社会福祉法人 障がい者支援施設 生振の里(おやふるのさと)|北海道石狩市生振の障がい者支援施設

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運営方針 | 社会福祉法人 障がい者支援施設 生振の里(おやふるのさと)

運営方針 | 社会福祉法人 障がい者支援施設 生振の里(おやふるのさと)

平成31年度から2年間にわたり、
「防災体制の再構築」「ゆとりある日課への変更」この2つを指標に掲げ、
利用者の皆と話し合いを重ねながら検討して参りました。

今年度については、これら内容を実践し細かな部分の検証を行い、
特に「日課」については、利用者にとって「ゆったりとした時の流れの中で、やりがいや生きがいを感じられるものとなっているか」という着眼点で検証して参ります。

新型コロナウイルス感染症の収束の見通しは立たない中、国や道が掲げる「新しい生活様式」を意識しながら、
日ごろの細やかな目配り、気配りを大切にし、今できる方法で「がんばる」「楽しむ」「くつろぐ」事のできる日常を、利用者一人ひとりに寄り添いながら、
笑顔とぬくもりを大切にした「安心で」「安全で」「楽しい」施設運営を行う。




1.方針
1) 利用者が、明るく、安全で安心な生活を営むことが出来るよう和やかな雰囲気を作りつつ、
やりがいや生きがいを少しでも感じられる様な支援をしていく。

2) 利用者に対して、真摯に向き合い、真心が通う誠実な支援を行う。

3) 常に日々の業務を振り返り、改善の意識を持ちながら職員間で相互研鑽していく。

4) 日々新鮮な気持ちで業務を行い、新たな発見へ繋がる様々な『気付き』をテーマにし、学びの機会を設け『気付く力』を更に磨いていく。同時に、支援に関わる専門的な知識や技術の向上に努めて行く。

5) 道、及び各市町村との連絡・連携を密にし、関係法令等を遵守し健全な施設運営を行う。

6) 利用者、保護者、役員、職員の理解と共感を深め、世情に左右される事なく、理念と想いを大切にし堅実に乗り越えて行く。


2.指標
1)施設入所支援事業(定員30名)
障がい者の心身の特性を踏まえて、安心・安全・快適な生活環境作りに努め、くつろいだ生活を営むことが出来るよう、夜間や休日の生活支援、保健衛生管理、余暇、外出の支援並びにそれらの相談及び助言等、本人のニーズと社会通念のバランスを大切にした具体的な支援を行う。

2)生活介護事業(定員40名)
施設入所支援事業の指標を持ちながら、その能力に応じた日中活動(生産活動、運動、レクリェーション、整容行為等)や行事を提供し、一人一人が潤いの中にもメリハリがあり、社会生活に参加していると実感出来るよう具体的な支援を行う。

3)短期入所事業(定員3名)
介護を行う者が疾病その他の理由により、居宅において介護を受けることが一時的に困難となった知的障がい者を対象に支援する。又、同居家族の介護疲れへの対応(心のケア)も目的のひとつとする。

4)日中一時支援事業(定員3名)
平成18年10月1日より宿泊を伴わない短期入所事業が市町村事業となり、石狩市より委託を受ける。

5)共同生活援助事業(定員8名)
バリアフリーの建物、介護的ケアも視野に入れた支援体制での生活となり1年半の歳月が流れた。今後も入居者のニーズを大切にしながら、地域の中で共同して自立した生活を営み、安心して過ごす事ができるよう支援を行う。